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自分のアニメの起源。

 今日は自分がアニメを好きになった起源のアニメを紹介しようと思います。だいたい中〜高校くらいに観ていた作品が中心になるかと思います。

 最近のアニメを観ている若い人からすると、古すぎると言われてしまうかもしれませんが、やはり昔のアニメが無ければ今のアニメもないってことで、「そんなアニメもあったんだな。」とか、「懐かしいな。」とでも感じてくれたらと思います。

うる星やつら

 自分のアニメや漫画を語る上でこの作品は外せないですね。小さい時から絵を描くのが好きだったんですが、ある時から漫画を読んで「漫画家になりたい」って思っていました。そのきっかけになったのはこの「うる星やつら」でした。当初はアニメよりも漫画から入った記憶がありますが、もちろんアニメも観ていました。おそらく小学校6年生くらいじゃないかな。今からもう35年ほど前かあ、そりゃ年取る訳だな(笑)。今だに、パチンコで新台が出るくらいのビッグコンテンツ。当時観ていなくても知らない人は居ない作品ですね。

 トラ柄ビキニの宇宙美少女ラムちゃんと女ったらしの高校生諸星あたるを中心に、個性あふれるキャラクターたちも交え、主に友引町という町を舞台にドタバタするラブコメディです。おそらくラブコメディの元祖かと思ってます。テン、しのぶ、面堂、サクラ、錯乱坊、竜之介、メガネ、弁天、お雪、ラン、レイなど印象に残る面白いキャラが沢山出て来て、こんな作品もうる星やつらが元祖かと。

 初めての劇場版が「うる星やつら オンリー・ユー」で当時自分が小学校6年生で親戚のお姉ちゃんに一緒に行ってもらったのをハッキリ覚えています(笑)。この辺りからアニメにかなりハマった気がする。といっても沢山のアニメを観るというよりは、うる星やつらにどっぷり浸かっていた感じでしたね。そして劇場版第2弾は、アニメ映画の名作とも言うべき「うる星やつら ビューティフル・ドリーマー」です。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や「機動警察パトレイバー」で有名な押井守監督が手がけ、この作品が代表作になったのは有名な話です。まだ観ていない若い人にもぜひ観て欲しいアニメ映画です。

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機動戦士ガンダム

 はい、皆さんご存知「機動戦士ガンダム」です。日本に何度とブームを巻き起こし、今もなお新作が続いております。自分は小学高学年の時に、ファーストがリアルタイムで放映していました。言わずと知れた日本サンライズの代表作で、これまでも沢山のロボットアニメを世に出して来ましたが、ガンダムやザクといったモビルスーツの戦闘シーンだけでなく、アムロやシャアといったキャラクターたちの人間ドラマが描かれ、多くの人が魅了されたロボットアニメの歴史を変えた作品と言って良いかと思います。

 当時はガンプラというモビルスーツのプラモデルや劇場版も社会現象になるくらい人気でした。40年ほど続いてもまだ大人気で衰えることのない作品って、すごいことだと思うし、このまま10年20年先も続いていくんだろうなと思いますね。

 ちなみに今年放映された「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、ファースト・ガンダムの時代をシャア視点で描かれた物語で、自分と同じ40〜50くらいの世代のガンダムオタはたまらない作品になってますね。TVアニメを全43話を観るのはなかなか大変ですが、劇場版3部作「機動戦士ガンダム/機動戦士ガンダムⅡ哀・戦士編/機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編」を観れば網羅出来るので、ファースト・ガンダムを観ていない方はぜひチェックして下さい。

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