「劇場版ガールズ&パンツッァー最終章1話+2話 4D」を観てきた。 | nowsketch.blog

「劇場版ガールズ&パンツッァー最終章1話+2話 4D」を観てきた。

 2019年10月11日(金)公開初日に福岡ユナイテッド・シネマズ キャナルシティ13で観てきました。ガールズ&パンツァーはアニメは全て観ていて、劇場版はこの最終章はまだ観ていませんでした。最終章1話+2話を4Dで上映されることを知った時から、絶対観に行こうと決めてました。ちなみに、自分は4D自体が未経験でしたので、いい機会だと思っていました。

 チケットを渡し入場しようとすると、手荷物(普段からMacBookを入れたリュック)の持ち込み禁止でした。ロッカーに預け、記念特典フィルム(2枚入り。非主要キャラと戦車でした)をいざ、入場!(気分は、「パンツァー、フォー!」笑)おい・・なんだこの異様な雰囲気は・・。座っているのが、おじさんとガチオタしかおらんでは無いか(笑)!ここんとこ観に行った作品には、カップルや女の子だけとかも多かったので、かなりビックリした。・・・という私も、ガチオタのおじさんなんで人のこと言えませんけどね♪

 あらすじは、3年生の卒業を控え、新しい生徒会五十鈴華が新生徒会長)が改選され新執行部が始動しようとした矢先、卒業予定の河嶋桃に留年騒動。戦車道によるAO入試での大学合格の可能性に賭け、大洗女子学園は河嶋を隊長に20年振りに開催される戦車道の冬季無限軌道杯に挑む。

 細かい内容はネタバレになるので控えますが、大きく分けると3つのパートに分かれます。無限軌道杯に備え新しい戦車を船底へ探すとお銀率いるの素行の悪そうな船舶科の面々との出会い。マリー率いる「エスカレータ組」と「受験組」の派閥抗争が噂されるBC自由学園との闘い。エキシビジョンマッチや大学選抜戦で仲間として戦った「突撃」しか取り柄がない西絹代率いる知波単学園との闘い。

 これは映画観た後の感想をTwitterにあげたものです。自分は4DX自体が初体験だったのですが、この映画って出来上がったものを4D上映用にただ振動や水しぶきとかを後付けしてるんじゃなく、4DX上映を前提に作られてるんじゃないかってくらいの一体感というか完成度でしたね。テーマパークのアトラクションなんかよりも(語弊があるかな)、圧倒的に迫力あるし、戦車ごとに揺れる振動が細かく表現されていて、本当に沢山戦車に乗ったなあと勘違いするくらい臨場感満点でした。あと、水しぶきですが正直ミストくらいと思っていたら、思いっきり水しぶきでした笑。タオルを持って入場をお勧めします、メガネの人も要注意ですよ。

 これまでのガールズ&パンツァーでも沢山戦車部分が描かれていたり、話もありきたりだったりで、正直観たときにすぐにお腹いっぱいな感じになるのかと思っていたら全く違いましたね。戦車だけじゃなくしっかり面白い脚本が用意されていて、知らずのうちに物語に引き込まれてやっぱりガールズ&パンツァー面白いなぁと再認識できる作品になってましたね。自分は特に知波単学園との戦いの意外性にグッと心持って行かれました。

 最終章は全6話とのことで、あと4話も観ることが出来るのかと思うと嬉しくもあり寂しくもありますね。「劇場版 ガールズ&パンツァー最終章1話+2話4DX」を上映している映画館は少ないかと思いますが、機会があればぜひ観て頂きたい作品です。4DXの鑑賞料金は通常より高いですが、この作品は上映時間も二時間近くあり、テーマパークのアトラクションに二時間乗りっぱなしで、戦車乗りの可愛い女の子たちも堪能出来ること考えたらむしろ安いくらいで満足度は200%保証しますよ!観ていない方は、ぜひご覧くださいませ!

ガールズ&パンツァー 最終章 公式サイト

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